何を基準に選ぶ?葬儀社の選び方と人気ランキングのまとめ

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お葬式における葬儀社の役割は大きくなっています。

葬儀社を簡単に選んでしまったらずっと後悔してしまうことになるかもしれません。

今回は、もしもの時のためにご参考頂きた「葬儀社の選び方」そして「葬儀社人気ランキング」をご紹介します。

数多く存在する葬儀社の中からいつ選ぶことはなかなか難しい事です。

心のこもった葬儀を行う為には大きい小さいなど規模にとらわれずに良い葬儀社を選ぶことが大切といえます。

万が一の時のことを考え事前にどのような葬儀形態がいいのかを家族と相談し、それに見合った葬儀社を選んで、担当者に相談しておくと、いざという時に慌てなくても対応出来ますよ。

1.葬儀社の種類を知ろう

【画像】http://家族葬費用相場.net

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1-1.営業ルートによる葬儀社分類

 葬儀社は、営業ルートにより大きく4分類できます

1:病院や警察署などからの紹介を受ける葬儀社

2:販売店により生前から会員を営業する互助会

3:地元の口コミやチラシにより営業する老舗葬儀社

4:口コミやインターネットにより営業する新興葬儀社

1-2.病院や警察署などから紹介を受ける葬儀社

最近では、病院や警察署の紹介で葬儀社を決定する方は少なりました。

病院や警察に出入りするために入札等があり葬儀社としても多額の費用を使っているので、病院や警察署などから紹介を受ける葬儀社は葬儀本体費用が高くなりがちです。 

1-3.販売店により生前から会員を営業する互助会

20年前ほどから葬儀のために積み立てを勧める互助会がブームとなっていますが、トラブルが相次いだことから首都圏では下火になりつつあるようです。

積み立てとは言いながら、「積立総額が数十万しかならない」、「積み立てたお金が斎場建築費用や営業手数料に回ってしまって、葬儀にはお金が回らない」、など数多くのトラブルがあります。

互助会に加入されている方の場合、葬儀社が互助会解約を手伝ってくれる場合も多いので再考の余地が大きいといえるでしょう。

1-4.地元の口コミやチラシにより営業する老舗葬儀社

昔から町にある葬儀社ですが、最近は葬儀施行件数の減少や跡継ぎ不在で社数としては減少傾向にあります。

従来は「葬儀本体費用が高い」というイメージもあり、敬遠されがちでした。

依頼者の視点で案内して貰える葬儀社もあれば、地元の会葬者が多い場合など検討の余地があります。

1-5.口コミやインターネットにより営業する新興葬儀社

インターネットでの案内に力を入れる葬儀社が増えてきました。

公営斎場や、民間斎場寺院斎場、を積極的に利用しますので、葬儀本体費用は安価になりますが、実体がよくわからないので不安の方も多いようです。

葬儀支援ネットでは、こうした新興葬儀社のなかでも施行実績と葬儀本体費用を確認したうえで、みなさんに葬儀社をご紹介いたします。

2.利用する斎場による葬儀社分類

【画像】http://www.kikuyo-sougi.jp

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また、葬儀に利用する斎場によっても葬儀社を分類できます。

1:自社斎場を所有し、自社斎場のみで施行する葬儀社

2:自社斎場を所有するものの公営斎場、民間斎場、寺院斎場を積極的に利用する葬儀社。

3:自社斎場を所有せず、公営斎場、民間斎場、寺院斎場、でのみ葬儀を施行する葬儀社。

葬儀社支援ネットでは、公営斎場や、民間斎場、寺院斎場を利用する葬儀社をお勧めします。

自社斎場を強引に勧める葬儀社の場合、斎場利用料が無料だとしても、結果として葬儀費用が高くなりがちだからです。

3.葬儀社に連絡する前に

いざ葬儀という実態に直面したときに、あわててしまうのはしかたないことなのですが、葬儀社に連絡する前にしなくてはいけないものがあるのです。

3-1.ご遺体の安置場所を決める

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亡くなってから時間は火葬してはいけないと法律で決まっており、24遺体は最低でも一日安置する必要があります。

そのため葬儀の内容を決めていく際に安置方法は必ず決める必要があります。

しかし、事前にどういった方法があり、そういう選択をしていけばいいのか知る方は少ないのではないでしょうか。安置する方法として以下3つからの方法を選ぶことになります。

・自宅安置

・斎場・葬儀社の安置所

・民間の遺体保管所

それぞれの安置方法によって遺族にかかる負担や必要な費用、注意点などは異なるので、検討する際はしっかり把握したうえで選ばなくてはなりません。

そのときになって最も適切な安置方法が選べるよう、安置方法ごと特徴や費用を紹介します。

自宅安置

自宅に安置する場合には布団を敷き、その上に遺体を寝かせ、ドライアイスなどで冷やします。

これは、腐敗を防いで遺体の状態を維持する為です。自宅内に安置できるスペースさえあれば、各所への連絡や手続きがほとんど必要ありません。

また、故人にとっても遺族にとっても慣れ親しんだ場所でもあるので、落ち着いて最後の別れを済ませるという意味でもいい方法だと思います

斎場・葬儀社などの安置室

斎場や葬儀社にも、遺体を安置する場所があります。

病院から遺体を搬送するとき、既に利用する斎場や葬儀社が決まっていれば、こういった場所を利用することもできます。

斎場や葬儀社の安置室の場合は通夜や葬儀の際に遺体を大々的に移動させる必要がなくその負担は少なくなります。

民間の遺体保管所

民間の遺体保管所は火葬前の一時的な預かりである為、通常は1~2日程度の保管となります。

24時間営業の場所が多く、遺族がいつでも面会することができます。

いつでも面会できるとはいえ、自宅や斎場、葬儀社の安置室のように付き添う事はできません。

また、冷蔵設備が整っているかどうかは保管所によっても異なり、ない場合は自宅と同じくドライアイスで保冷となります。スタッフが管理を行うとはいえ、環境的には自宅とあまり変わらないので、長期間の保存とは適してません

3-2.安置にかかる費用

安置方法によって費用が異なり、以下の点に考慮する必要があります。

・遺体搬送料

・安置施設利用料

・遺体保存に関する費用(ドライアイスなど)

・付き添い費用

4.葬儀の場所を決める

【画像】http://www.floral-memory.com/contents/introduction/

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式場としては、自宅、寺院、集会所、公民館、斎場などがあります。

葬儀の規模や形態を考慮して、家族とよく相談して決めていきましょう。

斎場での葬儀が一般的ですが、こじんまりとした葬儀であれば自宅でという選択もあります。

葬儀の場所を選ぶポイントとしては、

・個人の意思を尊重する

・会葬者の人数を考慮する

・会葬者の都合を考慮する

・遺族の経済状態にあった場所に

自宅の場合

自宅が広く、家族中心の小規模な葬儀なら、自宅葬儀も可能です。

通夜は自宅で、葬儀、告別式は斎場でという選択もできます。

集会や公民館

共同住宅の場合は、集会所や公民館も使用できます。

使用料が安く気軽に利用できますが準備や終了後の後片づけや掃除は借りた人の責任です。

利用できる時間に制限がある場合もありますので確認が必要ようです。

斎場、セレモニーホール

葬儀会館、セレモニーホールともいわれ、最近では利用者が増えています。

葬祭業者が運営する式場、公営の式場、寺院経営の貸し会館があります。

葬祭業者が運営する式場は、きめ細かいサービスが受けられ、手伝いの人がいらず、宿泊施設も完備されているという利点があります。

それ以外の斎場は、通夜の宿泊施設がなく、準備や片づけは借り手の責任になるところが多いので、事前の確認が必要です。

公営会場は、安価に利用できるメリットがあります。寺院の貸し式場は、宗教が違っていても利用できることがあります。

5.個人の信仰、家の宗教、宗派を確かめる

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お葬式は無宗教と言われる日本人が宗教と接する数少ない機会の一つです。

冠婚葬祭には一般的に何らかの宗教的な要因は含まれていますが、その中でもお葬式はより強く宗教色、宗派色が出るといわれています。

お葬式をどの宗教、宗派にのっとって行うのかは、信仰や菩提寺などによって決まりますが、一方で都市部中心に菩提寺を持たない人も増えてきています。

お葬式をどう行えば良いのか、宗教、宗派のお葬式の特徴を見ながら考えていきましょう。

5-1.仏式のお葬式

現代の日本ではお葬式の9割が仏式により行われていると言われています。

仏式のお葬式は故人を極楽浄土に見送るための儀式であり、その特徴は僧侶による読経と法話、故人を見送る為のお焼香にあります。

仏教には次のような宗教があり、宗教ごとにお葬式の作法が異なります。

一般的には故人や自分の家の菩提寺により宗教が決まるので、普段は宗教や信仰を意識することがなくても、いざというときのために、菩提寺の宗教を把握しておきましょう

仏教の主な宗派

・真言宗

・天台宗

・浄土宗

・浄土真宗

・日蓮宗

・曽洞宗

・臨済宗

仏教のお葬式は、自宅、寺院あるいわ斎場でとり行われます。

宗派により細かい作法は異なりますが、式の流れは宗教問わず程度次のように共通しています

お通夜

僧侶の読経→遺族、親族のお焼香→一般葬者お焼香→通夜振る舞い

お葬式

お葬式は葬儀式と告別式の二つの儀式で構成されていますが、現在二つ一緒に行うのが一般的になっているようです。

僧侶の読経、法話→弔辞、弔電披露→喪主お焼香→遺族、親族お焼香→一般葬者お焼香→火葬→お斎(精進あげ)

5-2.神式のお葬式

神式のお葬式は先祖代々神道を信仰している人(家)がとり行う場合が多いようです。

寺院で行うことがある仏式とは異なり、神社であげることはなく、自宅ないし斎場で行われます。

神式のお葬式には故人の霊をその家にとどめ、守護霊になってもらう儀式という意味があります。大きな流れは次のようなものです。

お通夜

仏式のお通夜に相当する「通夜祭」といいます。手水(ちょうず)の儀→玉串奉奠(たまぐしほうてん)(喪主、遺族、親族、一般の順)→直会(なおらい)

手水:手桶から柄杓で水を汲み、左手、右手の順に水をかけて、次に左手で水を受けてその水で口をすすぎ、もう一度水を左手に掛けるという儀式。身を清める意味がある。

玉串奉奠:仏式のお焼香にあたる。榊の枝に白い紙片をつけたものを祭壇に捧げて故人の霊が安らかであることを祈る。

直会:仏式の通夜振る舞にあたる

お葬式

仏式の葬儀式、告別式に相当するのは「斎場祭」といいます。

手水(ちょうず)の儀→修祓の儀(喪主によるお祓い清めの儀式)→喪主による祝詞、

誄詞奏上(お祈り)→弔辞、弔電披露→玉串奉奠(喪主、遺族、親族、一般の順)→火葬→直会

5-3.キリスト教式

キリスト教式のお葬式は故人がその宗教の洗礼を受けた信者であることが大前提です。

誰でもできるお葬式ではないと考えておきましょう。

キリスト教には大きく分けてカトリックとプロテスタントの2つ宗教があり、宗教により作法が異なります。

共通する特徴は、

・キリスト教のミサ同様に聖歌、賛美歌の済唱があること

・宗教者(神父、牧師)のお祈りと聖書朗読、会葬者による聖書唱和があること

・仏式のお香典に変わる献花

などです。共通する大きな流れは次のようになります。

お通夜

キリスト教には本来お通夜という概念はなく、現在行われているお通夜は日本独自のものです。

キリスト教式のお通夜は教会または自宅で行うものがほとんどですが、最近では斎場でも行われているようです。

聖歌または、賛美唱→神父または牧師によるお祈り、説教→聖書朗読→会葬者による聖書の唱和→献花→会食 

お葬式

キリスト教のお葬式は、教会で行われるのがほとんどですが、最近では斎場でも行われるようです。

聖歌または賛美歌の斉唱→神父または牧師によるお祈り、説教→聖書の朗読→会葬者による聖書の唱和→弔辞、弔電披露→献花→会食

5-5.無宗教式のお葬式

形式にとらわれない自由なお葬式のことを言います。

最近では都市部を中心に増加傾向にあるようです。

その理由は地方の生家を離れて都市に出てきた人は菩提寺をもたずお寺との付き合いがないこと、信仰をもたない人が形式化したお葬式に疑問を感じるようになったことといわれています。式の大きな流れは次のようになります。

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