葬儀屋さんはどこを選ぶ?特色を解説した葬儀屋一覧まとめ

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誰もがいずれは経験しなければならない大切な人との別れ。

悲しみをこらえ、亡くなった「大切な人」のために、最期のはなむけとして、よりよい葬儀をしてあげることが、残された者の役割ではないでしょうか。

今回は、葬儀屋についてご紹介。

訃報があってから葬儀屋について調べる時間はないといっても過言ではないため、何かあった時のために、是非一度確認しておくことをオススメします。

1.突然訪れる「その日」に備えて

【画像】https://www.heiansaiten.com/knowledge/sanretsu/8.php

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突然訪れる「その日」に、煩雑な手続きに追われ、葬儀に関する日頃の知識不足や情報不足の状態のまま、葬儀費用面だけで葬儀屋を選んでしまう方が非常に多いというのが現状といえます。

その結果、無事に葬儀は終えたものの、「何か納得がいかない」や、「この葬儀で無事にお見送りできたのだろうか?」などと、後悔される方も後をたちません。

このような、後悔や納得がいかない葬儀をするようなことを避け、大切な故人の最期の旅立ちを残された者たち全員でお見送りするために、葬儀に関する正確な情報を選択し集める必要があります。

安心で納得のいく葬儀屋を選ぶために、一番大事な費用面、そして実際の葬儀での体験をもとにした、各葬儀屋の対応面やサービス面などのさまざまな情報を収集し分析しました。

後悔しない、故人と残されたご家族が満足できる葬儀屋選びのお手伝いができれば幸いです。

2.葬儀の準備

【画像】https://upin.jp/15658

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通夜や葬儀の準備を進めるにあたって、まず葬儀の主催者である喪主を遺族が協議のうえで決定します。

喪主は遺族の代表者であり、故人に代わって弔問を受ける大切な役割を担うことになり、後に年忌法要なども主催することになります。

喪主が決まると、次は葬儀社を決定します。

遺族が望む葬儀を執り行ってくれるということを大前提としながらも、費用に関しても良心的な葬儀屋を選ぶ必要があります。

葬儀屋は葬祭専門の業者以外に、互助会や生活協同組合、各地方自治体などがあります。

それぞれに良いところ、悪いところがあるので、しっかりと比較し検討しなければなりません。

3.葬儀屋を選ぶ際にチェツクする6つの項目

【画像】http://mama.bibeaute.com/article/16213/

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料金体系が不明瞭な葬儀屋は問題外といえます。ま

た、希望していないにもかかわらず、不必要なサービスを無理矢理押し付けてくる業者もありますので、慎重に選択することが大切です。

□ 対応が誠実で、ていねいであるか?

・事前の相談時から、遺族の立場にたって、寄り添い事情や希望などをしっかりと聞いてくれるか?
・電話での応対や直接対応での言葉づかいに誠実さはあるか?
・身だしなみは清潔で好感がもてるか?

□ 予算に応じてた葬儀を設定してくれるか?

・「セット」押し付けることなく、臨機応変に対応してくれるか?

□ 葬祭ディレクターはいるか?

・葬祭ディレクター技能審査(厚生労働省認定)に合格した葬儀のプロがいるか?
*「葬祭ディレクター」とは?:葬祭業界に働く人の知識と技能レベルを審査し、証明するための資格。

□ 料金体系が明確であるか?

・葬儀費用に関して「葬儀一式」という記載だけでなく、細かい内容まで説明されているか?
・内訳明細のある見積もり書をだしてもらえるか?
・葬儀終了後に見積もり額が割り増しされるようなことがないか?

□ 評判どおりの実績があるか?

・長期間にわたり地元で実績を積み、よい評判を耳にするか?

□ 個人情報守秘義務は遵守しているか?

・日本葬儀情報管理協議会認定制度「P・I・P」に認定されているか?
*「P・I・P」とは?:個人情報などを適正に管理するように啓発、普及することを目的とした日本葬祭情報管理協議会が認定する制度。

4.葬儀業者の種類について

葬儀業界は、近年新規参入の葬儀社が増加し、競争が過熱しております。

故人や遺族の希望や諸事情にそった、満足のいく葬儀プランを提案してくれる葬儀屋に出会うことがとても重要となります。

また、日々遺族の要望も多種多様化しており、それに合わせて葬儀屋もさまざまなカタチのサービスを提供するようになってきているので、前もって各葬儀屋の情報を収集し把握しておくことも大切です。

誰も望まない「その日」は、突然訪れます。大切な人が亡くなり、次から次へと決めなければならないことが出てきます。納得のいく葬儀を行うためにも、前もって下調べを行っておくことも必要です。

5.葬儀社比較の仕方

【画像】http://hacoa-wedding.com/monosashi.html

【画像】http://hacoa-wedding.com/monosashi.html

葬儀屋を比較する際の一番の目安は価格です。ただ単に表面上の価格のみを比較してもダメです。

なぜなら各葬儀屋の見積もり価格が同じ条件でないと意味がないからです。

各葬儀屋を同じ条件のモノサシで比較し検討するためには・・・

その1.複数の葬儀屋から見積もりを取ります。

その際に、次の3つの項目について、同じ内容の条件を各葬儀社に提示する必要があります。

①葬儀の場所(どの斎場を利用するか?)

②葬儀の規模(会葬者の来場予定人数はどれくらいか?)

③葬儀の内容(宗教やサービスの質は?)

開催する斎場が異なっていたり、会葬者の人数がまちまちでは正確な比較はできません。この3項目を統一して見積もりの依頼をするようにしましょう。

その2.葬儀費用を細分化します。

取り寄せた見積もり明細から、7項目に葬儀費用を細分化すると、さらに正確な比較をすることが可能となります。

①葬儀基本費用

項目②~⑦以外の費用は基本すべてこの中に含まれます。葬儀屋の利益の大半はこの部分からなり、その内訳は次のとおりです。

・枕飾り、納棺および遺体の衛生管理
・祭壇の準備および設営
・遺影の準備および設置
・通夜、葬儀、告別式の企画および進行管理
・会葬礼状等、印刷物の準備および手配
・斎場の斡旋および紹介
・僧侶、神主、神父(牧師)などの斡旋および紹介
・死亡届、火葬許可申請書などの提出手続きの代行
・死亡広告の手配
・斎場の内外の準備および受付の設置
・斎場内外および受付の撤収作業
・返礼品の手配
・通夜ぶるまい料理、葬儀弁当などの手配
・喪服の貸し出し
・供花、供物、花輪などの手配および装飾
・火葬場の手配および同行
・後飾りの設営
・・・などです。
②車両費用

車両使用時にかかる費用全般です。

・病院から自宅までの遺体の搬送
・自宅から斎場までの遺体の搬送
・寝台車、霊柩車、ハイヤー、マイクロバスの手配
・駐車場の確保、道路使用許可申請手続きの代行

③火葬関係費用

火葬料など火葬場で発生する費用です。

④斎場費用

自宅葬以外で、葬儀を行うのに必要な斎場費は、公共施設なら3万から10万円、葬儀屋などの企業の管理施設であれば10万から20万がだいたいの目安となります。

⑤返礼品費用

「会葬品礼品」または、「香典返し」といわれるものです。

返礼品には、通夜や告別式の会葬に対するお礼としてお渡しする「会葬返礼品」と、香典をいただいた方にそのお礼としてお渡しする「香典返し」の2種類があります。

本来、返礼品は通夜ぶるまいに出席されない弔問客に対してお渡しするものでしたが、最近の傾向として告別式に参列する代わりに通夜に出席する人が多くなったために、通夜、告別式ともに共通した返礼品を会葬礼状と共にお渡しするということが主流となりつつあります。

また、香典をいただいた方には、忌明け後に改めて香典返しを送ります。

香典返し費用の目安ですが、ひとり当たり3000円前後の物品をお返しするのが一般的です。

⑥飲食費用

「通夜振る舞い」や、「精進落とし」などの飲食による参列者の接待に関する費用です。

飲食内容や人数によって金額に違いが発生しますが、飲食関連費用の平均は25万から70万とされています。

・通夜料理代(一人当り) :4千円~
・供養膳(告別式料理)  :4千円~
・飲み物代        :1千円~

ちなみに日本消費者協会の発表では、葬儀全体での飲食費用の全国平均が45万円となっています。

⑦お布施(寺院費用)

お坊さまなどに支払うお布施(寺院費用)の内訳は次のとおりです。

・読経料(お布施)   :20万円~
・戒名(法名)代    :10万円~

上記の読経料はお坊さまお一人(導師さま)の場合です。

数名で来られた場合は、導師さま以外に脇導師さまにもお布施が必要となります。ちなみに脇導師さまは導師さまの3分の1が相場となります。

各葬儀屋に依頼した見積もりを受け取ったら、この7つの項目に細分化しそれぞれの内容を比較すると、葬儀屋各社の料金体系が手に取るようにわかります。

また、斎場を変更したり、人数が増減したり、会葬様式を仏式から
無宗教葬に変更したりした時に、同一の葬儀屋でも費用のどの部分が変わったのかが分かるようになります。

その3 その他の比較要素について

葬儀内容の条件(場所・規模・内容)を整理して、複数の葬儀屋からまとめて見積もりを依頼することは、インターネットの普及によりだれでも簡単にすることが可能となりました。

その見積もりを元に、上記のように7つの項目に細分化し比較することもできます。葬儀屋を比較検討する際の一番大事部分は、なんといっても「価格」です。

ただ、葬儀全体を「満足度」というモノサシで見た場合、価格面だけで比較するのは危険だといえます。

この「満足度が高い」イコール「後悔しないお葬式」であり、その基準は「従業員スタッフの質」や「設備」など複数の要素で構成されます。

もしも支払う金額が同じだとしたら、遺族の側に寄り添った、きめ細かい気づかいや心配りといった対応面や、遺族の希望に叶った斎場の提案力といった「従業員スタッフの質やサービス」や「斎場など施設の充実度」などが良いにこしたことはいうまでもありません。

どんな要素を加味するのか?また、それぞれの要素の優先順位をどうするのか?といったことを決める判断基準は、亡くなられた故人が「どんな葬儀を望まれて(遺言)亡くなられたのか?」そして、残された遺族が「どのような葬儀にしたいのか?」ということになります。

それぞれの葬儀屋の特徴や、得意とする分野などをよく理解したうえで、亡くなられた故人やあなたたちご遺族が、どのような葬儀にしたい(したかった)のか?をきちんと整理できていれば、より希望にちかい「思い出に残る」「満足の高い」葬儀になるでしょう。

6.ランキング上位の葬儀屋比較

6-1.冠婚葬祭専門・一般葬儀屋

テレビコマーシャルでも有名な大手企業から家族経営の中小・零細企業まで多種多様な業者が存在します。

大手のメリットは、あたらしいカタチのお葬式の情報やさまざまな顧客ニーズに対応できる提案が可能で、気軽に相談できる窓口機能も充実しています。

中小・零細企業の強みは、なんといっても地域密着型で、地元の習慣や決まり事などきめ細かな対応が可能という点があげられます。

*葬儀社アーバンフューネス

【企業HP】http://www.urban-funes.com/

【企業HP】http://www.urban-funes.com/

葬儀の質の高さにおいて定評のある葬儀屋。NHK「ガイアの夜明け」など、さまざまなメディアで紹介された首都圏の葬儀社です。

徹底した顧客対応で、専属担当者が丁寧に確認しながら満足出来る葬儀を提供してくれます。

また、1円単位で分かりやすい見積書を提示してくれ、葬儀後の無料サポートも徹底されており、参列者の人数、希望予算の範囲、宗教や日程などに合わせて葬儀プランを用意してくれます。

「葬儀社アーバンフューネス」基本情報

【サポート状況】 24時間受付 クレジットカード 休日正月受付 仏壇・墓石の取り扱い 生前予約 散骨の取り扱い

【対応可能宗派】 仏教、神道、キリスト教、無宗教、その他

【本社所在地】 東京都江東区豊洲5-4-9 KR豊洲ビル5F

【対応エリア】 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県 *一部地域を除く

【会社設立】 2002年

【事業所数】 提携先1,220ヶ所

【スタッフ数】 142名

【エンディングプランナー数】67名

「葬儀社アーバンフューネス」プラン別参考価格

【火葬式(直葬)】:目安 1~5名程度 160,000円 ~ 190,000円
直葬とも呼ばれる、5分から10分ほどのお時間で見送るシンプルな葬儀です。

代表的な流れは①ご家族集合 ⇒ ②お別れの儀(お棺へお花、ご愛用品をお納めいただきます)⇒ ③火葬 ⇒ ④収骨(遺骨を骨壷へお納めいただく儀式)となります。

【一日葬】:目安 10名~20名程度 450,000円 ~ 680,000円

お通夜がないので、遺族や参列者の体力とお時間の軽減につながります。

また、通夜料理や参列者のの交通費も削減できるので、高齢者や仕事が忙しいといった方に選ばれるプランです。

ご利用の斎場や菩提寺の都合によっては、1日葬のご案内が難しい場合があります。その場合は、自宅や集会所などでの葬儀も可能なので、お問い合わせください。

【家族葬(密葬)】:目安 10名~30名程度 540,000円 ~ 770,000円

遺族やごく親しい方に限定し、少人数でゆっくりとお別れができる葬儀です。

ご葬儀の名前に家族と付くため、ご家族様だけで行うものだ勘違いされる方もいますが、家族葬には親族や友人もお呼びできます。

【一般葬】 :目安 15名~100名程度(300名以上も可) 550,000円 ~ 121,000円

6-2.冠婚葬祭互助会

*コムウェルセレモニー

【企業HP】http://www.comwell.co.jp/

【企業HP】http://www.comwell.co.jp/

昭和47年創業の老舗葬儀屋。

リピート率90%を超える高い顧客満足度でも定評があります。

見積もり価格が請求金額という明朗会計なので安心して利用でき、自社運営のコムウェルホールでワンランク上の質の高いご葬儀を執り行ってくれます。互助会会員でなくてもご葬儀のお承り可能です。

「コムウェルセレモニー」基本情報

【サポート状況】 24時間受付 クレジットカード 休日正月受付 仏壇・墓石の取り扱い 生前予約 散骨の取り扱い

【対応可能宗派】 仏教、神道、キリスト教、無宗教

【本社所在地】 東京都杉並区阿佐谷南3-6-1

【対応エリア】 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 *一部地域を除く

【会社設立】 1972年

【事業所数】 10ヶ所

【スタッフ数】 371名

【葬儀ディレクター数】  多数在籍

「コムウェルセレモニー」プラン別参考価格

【火葬式(直葬)】:目安 1~5名程度 150,000円 ~ 250,000円

大切な方とのお別れにもさまざまなご事情から「シンプルに」「簡素に」というご要望が増えてきております。

大切なお別れのお手伝いは充分に配慮させていただきながら、経済的なご負担は最小限にというのが、これがコムウェルの火葬式プランです。もちろん、送られる方のご希望で内容を見直すことも可能なプラン、費用を抑えながらも納得のいく「お別れ」をご提案いたします。

【友人葬】:目安 数十人~数百人 目安 600,000円 ~ 1110,000円

生前から想いを同じくした多くのご友人が「お別れ」にご参列されるご友人葬の場合、葬儀会場に制約があり、式場選びに苦慮されるケースも多いようです。

首都圏に多い寺院会館の場合、ご友人葬ではご利用いただけないのが現状です。

コムウェルなら専用の葬儀式場において、最新設備と友人葬に必要な各種備品をすべて完備、数十人の規模から数百人規模まで人数を問わず安心してご利用いただけます。

【家族葬(密葬)】:目安 10名~20名程度 627,500円 ~ 725,000円

「家族葬で・・・」という要望の電話や相談が多くなってきました。

家族葬といっても各家族によって想い描いているスタイルはそれぞれ異なり、葬儀業界においても明確な提示は存在していないのが現状です。小規模で煩わしくなく、しかも葬儀費用が安くて済むという漠然としたイメージの中で家族葬というスタイルをお考えの方が多いのではないでしょうか?

家族葬は、小規模なご葬儀が中心です。本当に必要なものだけを準備することにより、シンプルながらも心温まる葬儀をすることができ、また慌ただしさや煩わしさがない分、故人様とのお別れの時間を大切に出来る葬儀だといえます。

【一般葬】 :目安 50名~80名程度 875,000円 ~ 915,500円

故人と生前おつきあいのあった知人や友人など、たくさんの方のご会葬を前提とするご葬儀スタイルです。

会葬者には、できる限りゆっくりと参列することができるよう様々な準備をしてお迎えます。

また、故人の遺志や葬家の意向のほか、参列者の人数によって、ご葬儀の規模を大きくしたり小さくしたり自在に対応しております。

*葬儀会館ティア

【企業HP】http://www.tear.co.jp/kanto/tokyo/

【企業HP】http://www.tear.co.jp/kanto/tokyo/

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